カトリック神田教会

St. FRANCIS XAVIER CHURCH

結婚式のご案内


この教会は明治7年1月に創建された東京でも有数の歴史を持つ教会です。
現在の聖堂はフランス人宣教師シェレル神父の構想により、昭和3年に完成したもので、
当時の面影がそのまま残っています。(登録有形文化財)

 


毎年、100組前後のカップルがこの教会の荘厳な祭壇の前で、結婚の誓いを立てています。
お二人も是非この聖堂での挙式をお考えになって下さい。生涯の思い出になりますように
神父様をはじめ私たちスタッフも心を込めてお手伝いをさせて頂きます。

 

【挙式に関する問い合わせ】
TEL:03-3291-0861
火曜日・水曜日 午前10時~午後4時
金曜日午前11時~午後4時
土曜日・日曜日 午前11時~午後4時
※月曜日・木曜日、年末・年始は休止

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本日の福音

  • 2018.11.17 聖エリザベト(ハンガリー)修道女

     [そのとき、]イエスは、気を落とさずに絶えず祈らなければならないことを教えるために、弟子たちにたとえを話された。「ある町に、神を畏れず人を人とも思わない裁判官がいた。ところが、その町に一人のやもめがいて、裁判官のところに来ては、『相手を裁いて、わたしを守ってください』と言っていた。 裁判官は、しばらくの間は取り合おうとしなかった。しかし、その後に考えた。『自分は神など畏れないし、人を人とも思わない。 しかし、あのやもめは、うるさくてかなわないから、彼女のために裁判をしてやろう。さもないと、ひっきりなしにやって来て、わたしをさんざんな目に遭わすにちがいない。』《それから、主は言われた。「この上正な裁判官の言いぐさを聞きなさい。まして神は、昼も夜も叫び求めている選ばれた人たちのために裁きを行わずに、彼らをいつまでもほうっておかれることがあろうか。言っておくが、神は速やかに裁いてくださる。しかし、人の子が来るとき、果たして地上に信仰を見いだすだろうか。《(ルカ18・1*8)

  • 聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation (c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

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