カトリック神田教会

St. FRANCIS XAVIER CHURCH

結婚式のご案内


この教会は明治7年1月に創建された東京でも有数の歴史を持つ教会です。
現在の聖堂はフランス人宣教師シェレル神父の構想により、昭和3年に完成したもので、
当時の面影がそのまま残っています。(登録有形文化財)

 


毎年、100組前後のカップルがこの教会の荘厳な祭壇の前で、結婚の誓いを立てています。
お二人も是非この聖堂での挙式をお考えになって下さい。生涯の思い出になりますように
神父様をはじめ私たちスタッフも心を込めてお手伝いをさせて頂きます。

 

【挙式に関する問い合わせ】
TEL:03-3291-0861
火曜日・水曜日 午前10時~午後4時
金曜日午前11時~午後4時
土曜日・日曜日 午前11時~午後4時
※月曜日・木曜日、年末・年始は休止

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本日の福音

  • 2019.08.22 天の元后聖マリア

    [そのとき、イエスは祭司長や民の長老たちに]たとえを用いて語られた。「天の国は、ある王が王子のために婚宴を催したのに似ている。王は家来たちを送り、婚宴に招いておいた人々を呼ばせたが、来ようとしなかった。そこでまた、次のように言って、別の家来たちを使いに出した。『招いておいた人々にこう言いなさい。「食事の用意が整いました。牛や肥えた家畜を屠って、すっかり用意ができています。さあ、婚宴においでください。《』しかし、人々はそれを無視し、一人は畑に、一人は商売に出かけ、また、他の人々は王の家来たちを捕まえて乱暴し、殺してしまった。そこで、王は怒り、軍隊を送って、この人殺しどもを滅ぼし、その町を焼き払った。そして、家来たちに言った。『婚宴の用意はできているが、招いておいた人々は、ふさわしくなかった。だから、町の大通りに出て、見かけた者はだれでも婚宴に連れて来なさい。』

     そこで、家来たちは通りに出て行き、見かけた人は善人も悪人も皆集めて来たので、婚宴は客でいっぱいになった。王が客を見ようと入って来ると、婚礼の礼朊を着ていない者が一人いた。 王は、『友よ、どうして礼朊を着ないでここに入って来たのか』と言った。この者が黙っていると、王は側近の者たちに言った。『この男の手足を縛って、外の暗闇にほうり出せ。そこで泣きわめいて歯ぎしりするだろう。』 招かれる人は多いが、選ばれる人は少ない。《(マタイ22・1*14)

  • 聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation (c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

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