カトリック神田教会

St. FRANCIS XAVIER CHURCH

結婚式のご案内


この教会は明治7年1月に創建された東京でも有数の歴史を持つ教会です。
現在の聖堂はフランス人宣教師シェレル神父の構想により、昭和3年に完成したもので、
当時の面影がそのまま残っています。(登録有形文化財)

 


毎年、100組前後のカップルがこの教会の荘厳な祭壇の前で、結婚の誓いを立てています。
お二人も是非この聖堂での挙式をお考えになって下さい。生涯の思い出になりますように
神父様をはじめ私たちスタッフも心を込めてお手伝いをさせて頂きます。

 

【挙式に関する問い合わせ】
TEL:03-3291-0861
火曜日・水曜日 午前10時~午後4時
金曜日午前11時~午後4時
土曜日・日曜日 午前11時~午後4時
※月曜日・木曜日、年末・年始は休止

バナー
バナー

本日の福音

  • 2017.05.01

     [イエスが五千人の人々に食べ物をお与えになった後、弟子たちはイエスが湖の上を歩いておられるのを見た。]その翌日、湖の向こう岸に残っていた群衆は、そこには小舟が一そうしかなかったこと、また、イエスは弟子たちと一緒に舟に乗り込まれず、弟子たちだけが出かけたことに気づいた。ところが、ほかの小舟が数そうティベリアスから、主が感謝の祈りを唱えられた後に人々がパンを食べた場所へ近づいて来た。 群衆は、イエスも弟子たちもそこにいないと知ると、自分たちもそれらの小舟に乗り、イエスを捜し求めてカファルナウムに来た。そして、湖の向こう岸でイエスを見つけると、「ラビ、いつ、ここにおいでになったのですか《と言った。イエスは答えて言われた。「はっきり言っておく。あなたがたがわたしを捜しているのは、しるしを見たからではなく、パンを食べて満腹したからだ。

     朽ちる食べ物のためではなく、いつまでもなくならないで、永遠の命に至る食べ物のために働きなさい。これこそ、人の子があなたがたに与える食べ物である。父である神が、人の子を認証されたからである。《そこで彼らが、「神の業を行うためには、何をしたらよいでしょうか《と言うと、 イエスは答えて言われた。「神がお遣わしになった者を信じること、それが神の業である。《(ヨハネ6・22*29)

  • 聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation (c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

新着情報

過去の新着情報