カトリック神田教会

St. FRANCIS XAVIER CHURCH

聖堂

神田教会聖堂は2001年に文化庁の有形文化財として登録されました

カトリック神田教会は1874年(明治7年)1月に創建され東京の教会でも有数の歴史を持つ教会です。現在の聖堂はフランス人宣教師シェレル神父の構想により、1928年(昭和3年)に完成したもので、当時の面影がそのまま残っています。マックス・ヒンデル氏の設計によるロマネスク様式とルネッサンス様式を融合させた建築です。

この聖堂には次のような特徴があります。
①一つの祭壇を中心に集まるキリスト者
②二位の天と地の間にあって
③三つの姿のキリスト(十字架・聖体・復活)を見守る。
④四つのご像(左より聖母・聖ヨハネ・聖アンナ・聖ヨゼフ)が人々に向かって語りかけ
⑤五つの扉(後方・左右)が開かれ
⑥六本(両側で12本)の柱が使徒たちと神の民を表し
⑦七つの窓が教会の秘跡を象徴しています。

バナー
バナー

本日の福音

  • 2017.10.21

     [そのとき、イエスは弟子たちに言われた。]「だれでも人々の前で自分をわたしの仲間であると言い表す者は、人の子も神の天使たちの前で、その人を自分の仲間であると言い表す。 しかし、人々の前でわたしを知らないと言う者は、神の天使たちの前で知らないと言われる。人の子の悪口を言う者は皆赦される。しかし、聖霊を冒涜する者は赦されない。会堂や役人、権力者のところに連れて行かれたときは、何をどう言い訳しようか、何を言おうかなどと心配してはならない。言うべきことは、聖霊がそのときに教えてくださる。《(ルカ12・8*12)

  • 聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation (c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

新着情報

過去の新着情報