カトリック神田教会

St. FRANCIS XAVIER CHURCH

聖堂

神田教会聖堂は2001年に文化庁の有形文化財として登録されました

カトリック神田教会は1874年(明治7年)1月に創建され東京の教会でも有数の歴史を持つ教会です。現在の聖堂はフランス人宣教師シェレル神父の構想により、1928年(昭和3年)に完成したもので、当時の面影がそのまま残っています。マックス・ヒンデル氏の設計によるロマネスク様式とルネッサンス様式を融合させた建築です。

この聖堂には次のような特徴があります。
①一つの祭壇を中心に集まるキリスト者
②二位の天と地の間にあって
③三つの姿のキリスト(十字架・聖体・復活)を見守る。
④四つのご像(左より聖母・聖ヨハネ・聖アンナ・聖ヨゼフ)が人々に向かって語りかけ
⑤五つの扉(後方・左右)が開かれ
⑥六本(両側で12本)の柱が使徒たちと神の民を表し
⑦七つの窓が教会の秘跡を象徴しています。

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本日の福音

  • 2018.11.17 聖エリザベト(ハンガリー)修道女

     [そのとき、]イエスは、気を落とさずに絶えず祈らなければならないことを教えるために、弟子たちにたとえを話された。「ある町に、神を畏れず人を人とも思わない裁判官がいた。ところが、その町に一人のやもめがいて、裁判官のところに来ては、『相手を裁いて、わたしを守ってください』と言っていた。 裁判官は、しばらくの間は取り合おうとしなかった。しかし、その後に考えた。『自分は神など畏れないし、人を人とも思わない。 しかし、あのやもめは、うるさくてかなわないから、彼女のために裁判をしてやろう。さもないと、ひっきりなしにやって来て、わたしをさんざんな目に遭わすにちがいない。』《それから、主は言われた。「この上正な裁判官の言いぐさを聞きなさい。まして神は、昼も夜も叫び求めている選ばれた人たちのために裁きを行わずに、彼らをいつまでもほうっておかれることがあろうか。言っておくが、神は速やかに裁いてくださる。しかし、人の子が来るとき、果たして地上に信仰を見いだすだろうか。《(ルカ18・1*8)

  • 聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation (c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

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