カトリック神田教会

St. FRANCIS XAVIER CHURCH

聖堂

神田教会聖堂は2001年に文化庁の有形文化財として登録されました

カトリック神田教会は1874年(明治7年)1月に創建され東京の教会でも有数の歴史を持つ教会です。現在の聖堂はフランス人宣教師シェレル神父の構想により、1928年(昭和3年)に完成したもので、当時の面影がそのまま残っています。マックス・ヒンデル氏の設計によるロマネスク様式とルネッサンス様式を融合させた建築です。

この聖堂には次のような特徴があります。
①一つの祭壇を中心に集まるキリスト者
②二位の天と地の間にあって
③三つの姿のキリスト(十字架・聖体・復活)を見守る。
④四つのご像(左より聖母・聖ヨハネ・聖アンナ・聖ヨゼフ)が人々に向かって語りかけ
⑤五つの扉(後方・左右)が開かれ
⑥六本(両側で12本)の柱が使徒たちと神の民を表し
⑦七つの窓が教会の秘跡を象徴しています。

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本日の福音

  • 2019.07.20

    [そのとき、] ファリサイ派の人々は出て行き、どのようにしてイエスを殺そうかと相談した。イエスはそれを知って、そこを立ち去られた。大勢の群衆が従った。イエスは皆の病気をいやして、 御自分のことを言いふらさないようにと戒められた。それは、預言者イザヤを通して言われていたことが実現するためであった。「見よ、わたしの選んだ僕。わたしの心に適った愛する者。この僕にわたしの霊を授ける。彼は異邦人に正義を知らせる。 彼は争わず、叫ばず、その声を聞く者は大通りにはいない。正義を勝利に導くまで、彼は傷ついた葦を折らず、くすぶる灯心を消さない。 異邦人は彼の吊に望みをかける。《(マタイ12・14*21)

  • 聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation (c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

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