カトリック神田教会

St. FRANCIS XAVIER CHURCH

初めての方に


日々の生活の中に、自然の中に、生あるもの全てに、 ふと神様の息づきと、その働きを感じていらっしゃる貴方へ。
教会を通し、ミサを通して、神様の息吹に触れてみてくだい。
教会は格式ばったところ、洗礼を受けた以外のものは足を踏み入れにくいものと、思ってはいらしゃいませんか。
皆、神様を身近に感じ、日々を送っているものの集まりです。温かい空気が、心を包んでくれることと思います。
そして、もし色々な疑問があれば是非何なりとお聞きください。

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本日の福音

  • 2017.05.01

     [イエスが五千人の人々に食べ物をお与えになった後、弟子たちはイエスが湖の上を歩いておられるのを見た。]その翌日、湖の向こう岸に残っていた群衆は、そこには小舟が一そうしかなかったこと、また、イエスは弟子たちと一緒に舟に乗り込まれず、弟子たちだけが出かけたことに気づいた。ところが、ほかの小舟が数そうティベリアスから、主が感謝の祈りを唱えられた後に人々がパンを食べた場所へ近づいて来た。 群衆は、イエスも弟子たちもそこにいないと知ると、自分たちもそれらの小舟に乗り、イエスを捜し求めてカファルナウムに来た。そして、湖の向こう岸でイエスを見つけると、「ラビ、いつ、ここにおいでになったのですか《と言った。イエスは答えて言われた。「はっきり言っておく。あなたがたがわたしを捜しているのは、しるしを見たからではなく、パンを食べて満腹したからだ。

     朽ちる食べ物のためではなく、いつまでもなくならないで、永遠の命に至る食べ物のために働きなさい。これこそ、人の子があなたがたに与える食べ物である。父である神が、人の子を認証されたからである。《そこで彼らが、「神の業を行うためには、何をしたらよいでしょうか《と言うと、 イエスは答えて言われた。「神がお遣わしになった者を信じること、それが神の業である。《(ヨハネ6・22*29)

  • 聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation (c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

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