カトリック神田教会

St. FRANCIS XAVIER CHURCH

主任司祭紹介

ルカ 江部純一 神父

1955年 新潟市に生まれる。高校卒業まで新潟県内に在住、その後上京。
1977年 初台教会にて受洗。1983年東京カトリック神学院入学。
1989年 白柳大司教により司祭叙階。柏教会(現豊四季教会)出身。
荻窪教会主任
教区本部事務局
習志野教会主任
新潟教区出向(新潟教会主任)などを経て
2013年4月から神田教会主任司祭。

(趣味:夏山、スキー、行った先での写真、尺八・リコーダーなど音楽、鉄道好き、など多趣味。)

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本日の福音

  • 2019.01.20 年間第二主日

     [そのとき、] ガリラヤのカナで婚礼があって、イエスの母がそこにいた。イエスも、その弟子たちも婚礼に招かれた。ぶどう酒が足りなくなったので、母がイエスに、「ぶどう酒がなくなりました《と言った。イエスは母に言われた。「婦人よ、わたしとどんなかかわりがあるのです。わたしの時はまだ来ていません。《 しかし、母は召し使いたちに、「この人が何か言いつけたら、そのとおりにしてください《と言った。そこには、ユダヤ人が清めに用いる石の水がめが六つ置いてあった。いずれも二ないし三メトレテス入りのものである。イエスが、「水がめに水をいっぱい入れなさい《と言われると、召し使いたちは、かめの縁まで水を満たした。イエスは、「さあ、それをくんで宴会の世話役のところへ持って行きなさい《と言われた。召し使いたちは運んで行った。世話役はぶどう酒に変わった水の味見をした。このぶどう酒がどこから来たのか、水をくんだ召し使いたちは知っていたが、世話役は知らなかったので、花婿を呼んで、 言った。「だれでも初めに良いぶどう酒を出し、酔いがまわったころに劣ったものを出すものですが、あなたは良いぶどう酒を今まで取って置かれました。《イエスは、この最初のしるしをガリラヤのカナで行って、その栄光を現された。それで、弟子たちはイエスを信じた。(ヨハネ2・1-11)

  • 聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation (c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

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